オロオロKTのグラブル攻略ブログ

管理人オロオロKTがグラブルの攻略を綴(つづ)っていくブログとなっております。経験を積んだら所有しているキャラ、召喚石など評価した記事予定しております。

無課金水パ紹介!連撃重視エリュシオンもおもしろい!

フルチェイン演出
連撃確保は
エリュシオンで!

オロこんばんちわ~

オロオロKTのグラブル攻略ブログへようこそ!

管理人のオロオロKTでございます。

今回は最近ハマっているエリュシオンの水パをご紹介していきます。

低コスト風パ紹介!連撃重視エリュシオンがおもしろい!

以前風パでエリュシオンをご紹介したのですが、今回はその水属性バージョンですね。

風パと違って確定クリティカルにできないのですが、その分奥義火力で補うことができると考えてます。

水マグナで連撃率に悩まされている方は、是非お試しください♪

それでは本日のグラブルも張り切って参りましょう!

 

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エリュシオン水パのメリット

ゼノコキュ琴

水パをエリュシオンでやるメリットは風パと同じく、メイン武器が無課金で入手できるからですね。

ゼ・コキュートス撃滅戦で入手できるゼノコキュ琴(ダンテ・アリギエーリ)が、メイン武器として優秀!

奥義効果で味方全体に弱体成功率アップ+ストレングス効果を付与。

このストレングス効果がHPが多いほど攻撃力が上がるので、今回の水パにピッタリの性能かと思います♪

武器編成

水パ連撃重視エリュシオンの武器編成

・ゼノコキュ琴 4凸(メイン)
・リヴァ短剣 4凸
・リヴァ短剣 4凸
・シグルズの弓 4凸
エウロペ琴 4凸
エウロペ琴 4凸
・冬ノ霜柱 4凸
・バハムートダガー・フツルス 4凸
・ワンド・オブ・ガブリエル 3凸
・ゼノコキュ杖 4凸

エリュシオンの水パ武器編成ですが、連撃率はコール・オブ・アビス(DA率80%/TA率30%アップ)で十分確保できるので、四天刃を握る必要はないでしょう。

そもそもメイン武器を短剣にしてしまったら、コール・オブ・アビスの効果量が下がってしまうので、本末転倒です(笑)

リヴァ短剣は最終的に編成落ちしてしまうので、5凸はもちろん4凸も極力避けたいところ。

可能であればリヴァ短剣3凸⇒終末の神器4凸と入れ替えられれば完璧ですね。

キャラ編成

水パ連撃重視エリュシオンのキャラ編成

主人公のアビリティ編成

主人公はコール・オブ・アビスは確定で、防御下限のためのアーマーブレイクにフリー枠にクリアオールというアビリティ構成。

キャラが防御ダウンアビリティを持っていない場合は、ソング・トゥ・ザ・デッドを入れると、主人公1人で防御下限まで持っていけます。

『エリュシオン水パの運用方法』のところで解説していますが、可能であればクリアオールは入れておきたいところです。

最終アルタイル

攻防ダウンのデバフに加えて、攻防アップ+水属性攻撃力アップ(Lv100から)もできる器用なキャラですね。

奥義ゲージ30%アップも奥義回転率が上がるので◎

かゆいところに手が届くアビリティを持っているので、いると主人公のアビリティの空きを作れて何かと便利。

奥義効果の水属性キャラのクリティカル率アップも見逃せませんね!

最終リリィ

最終リリィ1人いれば、味方全体の耐久力がかなり上がる印象。

1アビの火属性70%のダメージカットや、3アビの回復+クリアによって、かなり場落ちするようになります。

春風効果によって敵の特殊技に合わせて使うホワイトヒールも、耐久力を上げている要因かと。

1アビによって味方全体に玉水の刻印を付与できるので、水着カリオストロなどと相性が良さそうな感じがしますね。

水着グレア

自身と味方1人に奥義性能アップなど超強化を施す、水着キャラの中でもトップクラスに入るキャラ。

奥義ゲージを30%消費しますが、3アビでTA確定など連撃率の確保もできます。

ただし水マグナ編成では杖パが非常に強く、将来的にはスタメンから抜ける可能性が高いのですが、カツオ剣豪編成ではほぼスタメンから抜けることがないでしょう。

季節限定キャラのため当てるのは非常に難しいのですが、いれば大幅に火力を上げてくれること間違いなしです!

その他の候補

その他の候補として、水着カリオストロ・フォリア・エウロペの3人が候補に上がると思います。

最終的に杖パを組むときに採用される確率が高いので、この3人であれば誰がスタメンになってもおかしくないでしょう。

特に水着カリオストロは、水パ期待の確定クリティカルの可能性を秘めたキャラなので、個人的には天井してでも仲間に引き入れたいキャラになります。

マキュラやドランクなども候補になりそうですが、この3人に比べると優先度は低そうですね。

召喚石編成

水パ連撃重視エリュシオンの召喚石編成

リヴァイアサン・マグナ 4凸(メイン)
・カー・オン 無凸
・竜吉公主 無凸
・竜吉公主 無凸
・ザ・ムーン 無凸
・カツウォヌス 4凸(サポート)

エリュシオンの水パの召喚石編成になります。

玉水の刻印を付与できる竜吉公主を2枚引いているので、水着カリオストロを使う準備が万端!

サポート召喚石でカツウォヌスを使うので、加護効果を得るために全て水属性の召喚石で固めています。

水着カリオストロを使わないなら、水カーバンクルなどが候補になるかと思います。

エリュシオン水パの運用方法

1:防御下限も楽々

アルタイルのデバフ効果

エリュシオンでは1人で防御下限まで持っていくことができます。

しかし!アルタイルのような優秀なデバフを持ったキャラがいると、主人公のアビリティ枠を1つ空けることができるのが強みですね。

アルタイルのデバフは両面枠になるので、効果が重複するように主人公はアーマーブレイク(片面枠)を使って防御下限に持っていきます。

今回は空いた枠にクリア(クリアオール)を選択しましたが、これが後々に効いてきます♪

2:カツオ召喚⇒奥義

カツオ召喚

防御下限に持っていたら、カツオを召喚して奥義ゲージをMAXにしてから、速攻で奥義を発動します!

ゼノコキュ琴の奥義効果によって、味方全体にストレングス効果を3ターン(奥義ターンも含む)を早い段階で付与したいという考えですね。

このときはバフもしっかりと使いますが、コール・オブ・アビスは温存しておきましょう。

3:奥義ダメージが高い

奥義ダメージが高い!

エウロペ琴を採用していることで、水マグナは奥義ダメージが出しやすいですね!

もちろん画像のようなダメージは、水着グレアのチート性能のあるのですが・・・
(;・ω・)(´∀`*)デスヨネー

しかし奥義ダメージ+奥義ダメージ上限を上げやすいので水と闇属性くらい。

水属性では奥義回転率を上げて、この長所を活かしたいところですね!

4:高い連撃率を確保

連撃を確保しつつ通常攻撃

主人公のコール・オブ・アビスや水着グレアの3アビによって、3ターンの間DA率80%+TA率30%アップorTA確定を付与できます。

その代わり奥義ゲージの上昇量が下がってしまいますが、連撃によって取り返せるので問題なし。

ただし!アルタイル3アビ戦術策:偃月(えんげつ)のように奥義ゲージ上昇のアビリティ効果も下がってしまうので、先に使用することをおすすめします。

もしクリアを使わない戦闘であれば、コール・オブ・アビス使用後に奥義ゲージダウンを消してもいいですね!

5:奥義回転率が良い

奥義ゲージがすぐたまる!

コール・オブ・アビスのデメリット効果である奥義ゲージ上昇量ダウンをクリアで消すことで、3ターン目には主人公と水着グレアが奥義を発動できる状態に!

これでまたゼノコキュ琴の奥義効果ストレングス効果も付与し直すことができます。

クリアを確保できるとこのような立ち回りも可能なため、余裕があれば是非採用したいところ。

有利なクエス

コロマグ・シヴァ・プロメテウスにも全く問題なく使えましたので、汎用的に使える編成かと思います。

サポート召喚石にカツオを選択できるので、奥義によって序盤から火力も出せるのも強み!

水マグナはエウロペ琴によって、奥義ダメージを上げやすいですからね。

さすがにカツオ剣豪の初速とまでは行きませんが、中・長期戦もこなせると考えれば、上出来でしょう。

不利なクエス

HPが低いのが欠点

↑HPが低いのが欠点

不利なクエストは特にありませんが、HPの低さの問題であまりにも長い戦闘は厳しい感じでした。

これは僕がまだ水マグナの終末の神器を取っていないことと、天司武器がまだ3凸というのが原因ですね。

これらを解決できればエリュシオンの水パもかなりのポテンシャルを秘めていると思います。

ダメージ検証

ダメージ検証結果

10ターンのダメージ推移

ターン数 総ダメージ
1 17452678
2 5506313
3 11788255
4 5478674
5 11067270
6 3278843
7 3242456
8 4157738
9 15815642
10 4605288

ターンごとに与えたダメージを表にまとめてみました。

1ターン目と9ターン目にフルチェインを打ったのですが、これはシグルズの弓の効果の有無でしょうね。

9ターン目以降は先制の攻刃の効果が乗らないので、ダメージが下がったのでしょう。

6~7ターン目は完全にバフが切れていたので、かなりダメージが落ちてしまっていますが、平均で823万ダメージなら割といい方だと思います。

キャラのダメージ割合

キャラのダメージ割合

各キャラのダメージの割合になりますが、水着グレアとデュオの対象だった主人公の割合が高め。

水着グレアのキャラ性能と言ってしまえばそれまでですが、TA確定なども大きかったように思います。

水着グレアやフォリアのように単体強化ではなく、全体強化ができる杖得意のキャラがいれば、代わりで使えるかもしれませんね。

改善点

コール・オブ・アビスによってだいぶ連撃率は改善され、デメリット効果をクリアで消すことで奥義回転率も良くなりました!

しかしまだ連撃率が足りなかったせいか、6~7ターン目はちょっといただけないダメージでしたね(苦笑)

やはり理想はオメガ杖編成に移行して、さらに連撃率+火力を確保することが重要だと感じました。

終末の神器なし+天司もまだ3凸と伸びしろはあるのの、マグナ編成でやる以上は杖パ移行は必須でしょうね。

エリュシオン水パのまとめ

・エリュシオンで連撃を確保。
・奥義回転率も良い。
・主人公のアビ枠を確保しやすい。
・杖パの繋ぎとなる編成。
・カツオによって初速もなかなか。
・メイン武器ゼノコキュ琴が優秀。
・クリアは優先的に入れたい。

はい!ということで今回は、僕が最近ハマっているエリュシオンの水パをご紹介してみました。

四天刃を握るより連撃率を確保できたという印象だったので、理想編成のオメガ杖パの完成までこの形でいくつもりです。

マグナ編成で最終的にオメガ杖パを目指す方は、その繋ぎ用の編成としていかがでしょうか?

個人的に思う水マグナの理想編成はコチラ!

以上、『無課金水パ紹介!連撃重視エリュシオンもおもしろい!』でした。